先号につづいて、また NEW OPEN の話題をお届けします。涼やかな秋風が走る泉パークタウンのセンター地区に、待望の一大ショッピングエリアが誕生しました。
ショッピングモール型で毎日出かけたくなる『泉パークタウン タピオ』と、非日常がキーワード、気取ったおでかけ気分で行きたい『仙台泉プレミアム アウトレット』です。
以前から高原の高級ホテルとして当地区のシンボルだった「ロイヤルパークホテル」と隣接し、それぞれの特徴をどう活かしているのか探索してみます。

とんがり帽子がアクセント 仙台泉プレミアムアウトレット

先にアウトレットを訪ねます。こちらは佐野や御殿場などのアウトレットを展開するチェルシージャパンの運営で、ここ仙台泉で七店舗目となります。
外観は、緯度が似ているアメリカニューイングランド地方をイメージして作られています。
今にも鐘の音が聞こえてきそうな、時計台や三角屋根が特徴です。
館内は店頭が半天候型の内廊下で、回遊通路をはさんで、83店舗が並びます。立ち並ぶ、お店は平担ではなく、ところどころに、軒を連ねているように色や形が変えてあり、異国の雰囲気を醸し出しています。
店内は、新しいもの好きの仙台人さんがたくさん押しかけて大変な賑わいです。
決して狭くないはずの内廊下も、大変な往来です。ただまだ「品定め中」なのでしょう、お店の出入りが激しいです。
でっかいびっくりマークにひときわ目を引かれ、足を踏み入れてみました。店内でもたくさんのビックリが、こちらを向いてアピールしています。
ポップやプライスのデザインだけでなく、品物の並びがとってもオシャレです。
アウトレットならではの、スライドした季節感がなかなか楽しいところですが、それにしても美しい陳列です。




泉パークタウン タピオ ~天空通路でタピオへ~

冒頭にもご紹介したとおり、非日常型とアウトレットと日常型のタピオとはペデストリアンデッキでつながっています。
今度はタピオへ行ってみます。橋を隔ててどんな空間が待っているのでしょうか。
タピオに入るとすぐ、フードコートがあります。クレープ、たこ焼き、バーガーなど気軽に食べられるものから、麺類、イタリアン、炭火焼肉のしっかりメニューまで、気分にまかせてあれこれ選べます。
タピオに入ると、雰囲気は一変します。広々とした通路、ゆったりのお店に豊富なアイテムと品揃え、ゴージャスな空気が流れます。
「あこがれのあの一品」や「探していたこの一品」を手にとってじっくり見ることができます。買い廻り中のお客さんも、自分のペースで店内を歩いているようです。ひと回りしてから…という安心感が漂います。



編集後記

前回の仙台港アウトレットから間を於かずにオープンした『泉アウトレット』と『タピオ』ですが、新しもの好きな仙台人が飛びつかない訳もなく、ご多分にもれず大盛況でした。
本文でもふれましたが、「日常」と「非日常」趣向の異なるタピオとアウトレットを橋でつなぐことで、新しいショッピング環境を自分で開拓することができます。
アウトレットでは新しいジャンルのファッションをリーズナブルに手に入れ、橋を渡ってタピオではいつもの大好きなブランドを…と「都合よく」お買い物ができるわけです。
その意味で、仙台港のアウトレットとはまた違った空間があるわけで、二つのアウトレットが両立する贅沢な仙台エリアになったと思います。これからも仙台の女性たちの、うわさ話を賑わせそうです。

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